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コミケお疲れ様でした

コミックマーケット87に参加された方、お疲れ様でした。

おかげさまで、電脳律速のブースで頒布していた本は2冊とも完売できました。買うことができなかった方、申し訳ありませんでした。

次は、新しいネタの本 + これまで一回のイベントごとに売り切りしていた過去のコピー本の内容編集しなおして一冊のオフセットにまとめるということができたらなと。

いつもの人発見装置のソースコードは こちら にございます。参考にしてください。

コミックマーケット87 12/30 火 西い-15b 電脳律速 頒布物確定

またしても、本番前日の告知ですが、明日12/30 コミケット87 3日目 電脳律速(西い-15b)のスペースでは以下を頒布します。

新刊 : 「エンタープライズサーバの技術」 一冊:200円

エンタープライズサーバの技術

エンタープライズサーバってなんぞ? どんなところで使われているのか? エンタープライズサーバのRAS技術(信頼性、可用性、保守性を高めるための技術)について解説した本です。半年前に出そうと思って出せなかった本を今ここに。

新しい電子工作ネタが、思いつかなかったんだよ。

既刊: 「いつもの人発見装置の作成」 一冊:500 → 300円

前回のコミックマーケットで出した本です。在庫処分 & 新刊と合わせてワンコインにということで、300円に値下げしました。

コミックマーケット86 8/17 日 西く-12b 電脳律速 頒布物確定

本番前日の告知ですが、明日8/17 コミケット86 3日目  電脳律速(西く-12b)のスペースでは以下を頒布します。

「いつもの人発見装置の作成」 一冊:500円

c86_wifi

印刷屋さんの締め切りには(やはり)間に合わなかったので、いつものように手作りコピー本です。今回は、コピー本といえど、表紙に色紙使った + ビニールカバー付きなので、見た目はそれほど悪くないはず。手作業ゆえ、それほど冊数はご用意できませんでした。

内容は、「いつもの人発見装置」を作成したときに使った様々な技術について解説した本です。(表紙の画像のキーワード回りを解説した本です) いつもの人発見装置とは以下のようなものです。

  • ARMマイコンとUSB WiFiドングルを使って
  • 空中に飛び交う無線LANパケットのMACアドレスを覗き見て
  • その情報をオーディオ情報に変換して、オーディオケーブルでスマフォに送り
  • スマフォが受け取ったオーディオ情報をブラウザのJavaScriptで復号して
  • 復号された近くのWiFi機器の存在をブラウザに表示することで
  • 特定のWiFi機器を持っている”いつもの人”を発見することができる装置

ブラウザのJavaScriptでオーディオ通信内容を復号するという試みは、ほかでやられて無いようなので、コミケ後に、この部位についてはコミケで頒布する本より簡易版にはなりますが、このblogでも内容を紹介するつもりです。

定刻到着装置 完成品 6000円

「これ」です。 在庫がいくつかあるので、持っていきます。

ハイエンドサーバの技術 落ちました・・・

申し訳ありません。ハイエンドサーバの技術の本は間に合いませんでした。

コミックマーケット86に参加します (8/17 日 西く-12b)

掲題の通り、コミックマーケット86にサークル「電脳律速」として参加します。

半年以上、何もネタがない~ ゴロゴロ~ ぐだぐだ~ と、このサイトもほったらかしにしていたのに、サークル当選が決まると急に、ネタがあれこれ出てきます。 締切が近づいてきて本能的に”やばい”と感じないと、脳が活性化しない私。

現時点で考えているネタは以下の2つ。 完成品頒布 とか 基板配布 とかは、いろいろ死ねることが分かったので、本を書くよ。物の頒布はMake Faireとか別の機会にして。

  • 「ハイエンドサーバの技術」
    1台数百万以上するハイエンドサーバにあって、そこいらの数万円のサーバーにはない機能とかそういうことを解説する本になる予定。

  • 「いつもの人発見装置の作成」
    マイコンとUSB WiFiドングルを組み合わせることで飛んでいるやつ拾ってウフフできないかなと。Raspberry PiなんかLinuxが動くボードにUSB WiFi付けるんじゃ携帯には不便 & 面白くないので、やっすいUSBホスト機能が付いたマイコンで何とかUSB WiFiドングル制御して、いつものようにフリスクケースに入れてみたり・・・ できるかな? できないかな?

これから2か月はアドレナリン出しっぱなしで作業するべ。

定刻到着装置サポートページを作りました

Make Faire Tokyo 2013終了から2週間・・・。

大変遅くなりましたが、Maker Faireで頒布した定刻到着装置のサポートページを作成しました。

ソースコード & 回路図なども定刻到着装置のサポートページで公開しています。

Maker Faire Tokyo 2013 で 販売した作品について

Make Faire Tokyo 2013にて、電脳律速が出展した作品をお買い上げの方、大変ありがとうございました。おかげで、次の 何か を作ることができます。

  • 定刻到着装置 について
    誠に申し訳ありませんが、使い方 & 正式版FW & ソースコード一式は、ただいま準備中です。2週間以内をめどに、本サイトにて公開いたします。それまで、お待ちください。
  • はかどるん について
    使い方やソースコードは、 はかどるん (MFT2012) のページを参照してください。

定刻到着装置FRISK型 HWはOK SWは追い込み中

Maker Faire Tokyo 2013に出展予定の定刻到着装置、HWは何とかなった。現在SWの作成、絶賛追い込み中。

定刻到着装置FRISK型表

定刻到着装置FRISK型表

定刻到着装置FRISK型裏

定刻到着装置FRISK型裏

↑、まだフラックスを洗浄してないので、ちょっと汚いけど・・・。ちゃんとフリスクケースに収まりまするん(ふたも閉まります)

Seeed Studio(Fusion PCB)に基板を発注したのが、9/21。Seeed Studioから基板が発送されたのが、9/27。予定では、10月の第2週ぐらいには家に届くんじゃね?と思っていたら、おそらくは、中国の国慶節なる大型連休にぶつかったためなかなか荷物が届かず・・・。結局、基板が家に届いたのは、10/18の夕方。

そこから、あばばあばばと、1枚だけ半田付け -> あらかじめ準備しておいたテストプログラムを動作させHWの期待動作を確認 -> 残りの基板の半田付け開始(量産開始?)で、現在、両面完成が11枚、部品面だけ完成が5枚。0.4mmピッチの10ピンDFNも、コツ?をつかめば意外と何と無かった。

以下、今後のために、今回、実装していて(半田付け)していて、掴んだコツなど。未来の自分に向けて。(自己流なので多分正しくないよ。とりあえず、部品が基板にくっついていればいいレベル)

  • 基板のカット
    プラスチックカッター、替え刃ケチるな。切れ味落ちたら、交換しろ。切れ味落ちた状態と、交換した後、作業効率が全然違う。
  • DFNの半田付け
    テープで固定 -> 手で半田付けという順番は、お前には無理、諦めろ。半田付けしている間にずれる。
    クリームハンダ -> 大体な感じでチップを載せる -> ホットプレートで半田溶かす -> フラックスたっぷり塗る -> 半田ごての小手先(まさに先端部分)を、チップと基板の接点に当てて横にずらす。これでうまくいく。
  • クリームハンダを爪楊枝で早くランドに塗る方法
    爪楊枝の先にクリームハンダを少量つける時に、爪楊枝をポールとみなしたときに、半田が”旗”のようになるようにつける。爪楊枝の軸ではなく、旗となった部分をランドにくっつける。爪楊枝を指で回転させながら、爪楊枝を基板から離す。これで、少量のクリームハンダが、まるで小さなボールのようにランドに載るはず。
  • mini USBコネクタとQFPは、ホットプレート作戦ではなく、手半田の方が早くて間違いない
  • 表面実装チップICをつける時に、固定のためにクリームハンダが使える
    対角線のピンにクリームハンダ -> 半田ごてでクリームハンダ溶かす -> 位置決定 -> 残りの足は、普通にフラックス塗って半田ごてで半田付け。すべての足をクリーム半田でやる作戦は、良くない。というのも、足と足のあいだに、微妙にとけ残ったクリームはんだが残ってしまい取り除くのが大変。(ヒートガン手に入れたら、状況変わるかもなので、それを試せ、俺)

ホットプレートで半田付けする作戦は、片面しか使えないのが、つらいなぁ。Make終わったら、今後のために、オーブントースターリフロー炉つくってみようかね・・・。

10ピン DFNパッケージ ちぃせぇ

Digi-keyから、定刻到着装置で使う部品が届きました。

DFN10

写真は、今回、この工作が成功するか否かの最大のポイント、約2mm*2mm角 0.4mmピッチ 10ピンのDFNパッケージの加速度センサです。果たして半田付けできるか?

頭の中で思い浮かべていたものよりも、さらに小さいぞ・・・

これ手で付けられたら、他のやつも大丈夫という自信になるな。頑張ろう。

Maker Faire Tokyo 2013 出展します

先日事務局よりMaker Faire Tokyoへの出展承認がおりまして、それに向けて、ホゲホゲと作業を進めております。ああ、もう出展許可メールが届いてから10日もたつのか・・・。

出展物は、よほどのことが無い限り大きく分けて次の2つを予定しています。

 その1. 定刻到着装置FRISK型

先日の記事に書いたとおり、徒歩で目的地まで行くときに、定刻に着くことができるようになる(かもしれない)装置です。FRISKケースに収まるサイズなので、FRISK型。

下は現時点での基板設計。まだ、部品が届いてないので、部品が届いたあと、フットプリントなど最終確認してからFusion PCBに発注する予定のものです。

定刻到着装置基板

加速度センサーで歩くピッチを検出、GPSで現在位置 & 時刻を把握、それらと、マイクロSDカード内のルート情報を照らし、目的地に定刻どおりに着くために補正された歩くピッチを計算、そのピッチを音で知らせるというものです。単純な、GPSロガーとしても利用できるようにするつもりです。

電源は、リチウムポリマー電池でUSB経由で充電可能。また、USB接続で、マイクロSDカードの内容の読み書き / ファームウエアの更新を可能にする予定です。

コヤツがうまく完成できるか? 最大のリスクは、加速度センサの半田付けです。0.4mmピッチの10ピンのDFNパッケージ。果たして、私の力量で手に負えるものなのか・・・。不安でいっぱいです。

その2. はかどるん

前回作成したはかどるんを、若干数、用意します。

・・・その理由は、その1.がコケタときの保険です。

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今回の定刻到着装置は、GPSモジュールやらリチウムポリマー電池やらなんやらのせいで、はかどるんより結構なパーツ代がかかるので、頒布数はかなり少なくする予定です。

Maker Faire Tokyo 2013出展申し込み

今年も Maker Faire への出展申し込みを行いました。 http://makezine.jp/event/mft2013/

去年は、出展可否は、なんと、申し込み早いものだったらしく、今年からは、事務局での選考が行われるとのこと。新ネタと、去年出した はかどるん を出すつもりで申し込みましたが、新ネタも相変わらず見た目が地味・・・ 動いたり光ったりしない。 選考、大丈夫かいな?

さて、その新ネタの名前は 「定刻到着装置(FRISK型)」

名前の通り、毎日の通勤・通学、駅などまでの歩き道、間に合わないと思って早歩きしたら早くついてしまったとか、その逆、ゆっくり歩きすぎて遅刻してしまったなどを、いちいち時計を見て頭使って歩くペースを調整しなくても大丈夫にする装置です。

ちなみに、MFTに申し込むときの名前は「定刻到着装置」。FRISK型をあえて外しました。なぜならば、現時点でFRISKケースに入りきるか微妙だから・・・ 何とか収めたいなぁ。

これからちょろちょろ「定刻到着装置」の記録について、記事にしていくです。